レジャー

赤塚植物園に増設された農業園に行ってみた

2020年10月19日

赤塚植物園の農業園に行ってみた。

赤塚植物園に増設された農業園が少し前(令和2年5月30日)に開園になったということで、子どもを連れて行ってきました。

備簿も兼ねてここに記録しておきます。

 

赤塚植物園とは

そもそも赤塚植物園を知らない人のために基本情報を載せておきます。

■所在地 東京都板橋区赤塚5丁目
■開園時間 9:00~16:30(12月は16:00まで)
■入園料 無料
詳細はこちらのパンフレットをどうぞ→植物園パンフレット

 

赤塚植物園はちょっとした散歩に程よい広さ(1haほどあるらしい。)です。

行く時期によって咲いている花や、ついている木の実も違います。

意気込んでいくほどの場所ではないですが、ちょっとお出かけ程度に楽しめます。

赤塚植物園の管理舎は現在改装中で、仮設事務所と仮設トイレという状況でした。

おそらくですが、見た感じ新事務所はほぼ出来上がっている様子だったので、近いうちには新管理舎とトイレも使えるようになりそうです。

今の時期は仮設事務所の近辺に大きなコナラの木があって、そこにたくさんどんぐりが落ちていたので、こどもたちと拾って帰りました。

 

農業園

今回のメインである農業園は農業体験ができる場所として赤塚植物園を増設して造られた場所です。

今回は見に行っただけなので農業園体験はしていません。

畑を見た感じ、○○小学校、とか○○保育園という札がたってあったので、近隣の小学校や保育園での農業体験で利用されていることが多いようです。

いまだときゅうり、ナス、オクラ、さつまいも、落花生などが目につきました。

撮った写真もアップしておきます。

野菜たちの正式名称もちゃんと札をたてて書いてくれています。

が、それを撮るのをわすれてしまったので、写真の野菜の正式名称はわかりません。(すみません。w)

 

 

 

 

 

 

 

 

見たことのない野菜もたくさんあってこども達も喜んでいました。

敷地自体は野球場1面分もないぐらいの広さなので、小さいこどもには駆け回るのにちょうどよい感じでした。

昼食をとった場所から撮影した風景です。

畑は段々畑のようになっていて、一番高い場所が少し休憩スペースのようになって開けていたので、そこで昼食をとりました。

割と大き目のレジャーシートを持参したのですが、敷いても十分なスペースがありました。

 

まとめ

赤塚植物園と農業園はちょっとしたピクニックやお散歩にちょうどいい広さです。

赤塚植物園には、テーブルとイスが配置された休憩スポットもあるので、お弁当を持参するのもいいと思います。

農業園ではレジャーシートを敷いてお弁当を食べるのも中々おすすめです。

まわりに民家があるので、少し落ち着きませんでしたが。w

人もそんなに多くないので、小さいお子さんを連れて出かける場所としてもおすすめですね。

ただ、植物園内は階段がけっこうあったりするので、ベビーカー利用だとちょっと大変かもしれません。

-レジャー

© 2020 Emarkey Blog