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こどもの運動不足を室内で解消するならジャングルジムがおすすめ

こどもの運動不足を解消する方法

悩む人こどもの運動不足を心配する親:最近コロナ禍の影響もあって外で遊ぶ時間が以前より減ってるきがするけど、運動不足になってないか心配だなぁ。

 

 

こんな疑問に答えます。

 

本記事の内容

・こどもの運動不足を室内で解消する方法

 

この記事を書いているぼくは、コロナ禍でパワーが有り余っているこどもたちに、何か運動不足解消の手段はないかと悩んだことがあったのでそれを記事にしました。

結論を先に言ってしまうと、ジャングルジムを部屋に導入して運動不足を解消しました。

 

ジャングルジムを選んだ理由

室内で運動不足を解消する方法はいろいろあります。

例えば、ジャングルジム以外だと、この辺がすぐに思いつきます。

1.YouTube動画を見てダンスする

2.室内用の鉄棒を購入する

3.室内を走りまわる

 

1.YouTube動画を見てダンスする

これはタケマリさんなどの動画をみて実際にやりました。

最初のうちは毎日やっていたんですが、親のやる気がなくなってくると、続かない。

ということで、いつのまにか継続がとまっていました。

 

2.室内用の鉄棒を購入する

鉄棒は甥っ子が使っていたこともあり義理の母からおすすめされました。

ですが、結局購入しませんでした。

長男が2歳なのでまだ使いこなせそうにないなというのと。

あとは、長女がそもそも興味を示してくれるかが疑問がありました。(これは、子供によると思います。)

もし興味を示してくれなかった時は、洋服掛けになる予想ができました。

 

3.室内を走りまわる

一戸建てだとこれでいいと思うんですよね。

うちの実家は一戸建てなので、おじいちゃん、おばあちゃんの家に行くと、家の中を走り回って飛び回っています。

こどもたちもすごく楽しそうです。

が、マンションだとそうもいきません。

家の場合、けっこう響いてしまうようなので、特にNGです。

 

なので、この辺をのぞいたら思いつくものがジャングルジムでした。

ジャングルジムは一度部屋に配置すると基本そのままです。

なので、出したりしまったりしなくていいので、親はとくに何もしなくていい。

0歳から遊べるものがあるので、2歳の長男でも遊べる。

室内を走り回るものではない。

といった所が決めてです。

 

どのジャングルジムにした?

家ではPeopleの白いわんぱくジムを使っています。

7way組み換えで、年齢に応じた形にできるし、滑り台までついている!

さらにいうと、組み換え方次第ではてつぼう付きやうんてい付きにもなる!

これならこどもが飽きなくていい!とおもったのが決めてでした。

買ってからわかったことですが、組み立てるとパーツがしっかりはまっているので(安全でいいのですが。)、そうそう簡単に組み換えができません。

かなりの体力と引き換えに組み換えをすることになります。

なので、せいぜい年に1回程度でしょうね。

いちお年齢に応じて組み替えるというのが基本のようなので、頻繁に組み換えることはもともと想定されてないんだと思います。

うちは、一番ジャングルジムのタワーが高くなる4段タワージムというのにしていますが、ここから次に組み換えることはないかもしれません。w

4段タワージムの風景

4段タワージム

こんな感じで、テレビを見ていることもあります。

長男はこの上に登って紙飛行機をよく飛ばしています。

買ってから半年以上たちますが、飽きている様子もなく、1日に数回は登ったり滑ったりしています。

 

ジャングルジムを使った結果

ジャングルジムを使ったことで運動不足はある程度解消されています。

走り回ることを注意することもジャングルジムを買う以前より減っています。

こどもの動きも大分機敏になったきがします。w

これは、成長しているので、一概にジャングルジムのおかげなのかはわかりません。

ですが、高い所に登る恐怖心みたいなものは取れたような気がしています。

 

まとめ

極論は、運動不足を解消する方法は外で遊ぶのが一番いいです。

かけっこして、遊具で遊べば解消できてしまいます。

ただ、やっぱり外にでて遊ぶ機会が減っている状況でどうするかというと、ジャングルジムはけっこうおすすめです。

 

ピープル 白いわんぱくジム YG-014

 

 

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